Communication
コミュニケーション研修
Aim
研修のねらい
職場の人間関係の悩みの多くは、「伝えたつもり」と「伝わったこと」のずれから生まれます。
この研修では、相手も自分も大切にする自己主張、話を広げる質問の仕方、相手を認める言葉の伝え方、言葉以外で伝わるメッセージまで、コミュニケーションを多面的に学びます。理論は短く押さえて演習の時間を多くとり、明日の会話で使える一言を持ち帰っていただきます。
Contents
研修で扱う内容
- 01
コミュニケーションの基本
「伝えたつもり」と「伝わったこと」のずれが、なぜ起きるのかを理解します。
- 02
アサーション
攻撃的でも受け身でもない、相手も自分も大切にする伝え方を学び、自分のスタイルを振り返ります。
- 03
質問力
相手が考えや気持ちを話しやすくなる、開かれた質問と深める質問の使い方を練習します。
- 04
伝わる承認
状況、行動、影響の3つに分けて具体的に伝えるSBIモデルを使い、相手に届く認め方を身につけます。
- 05
言葉以外のコミュニケーション
表情、声のトーン、うなずきなど、言葉以外で相手に伝わっているものに目を向けます。
Goals
研修のゴール
研修を終えたときに、受講者の皆さまが次のことをできるようになることを目指します。
- 自分のコミュニケーションのクセを知り、場面に応じて伝え方を選べる
- 言いにくいことを、相手を責めずに具体的に伝えられる
- 質問を使って、相手の考えや気持ちを引き出せる
- 相手の行動を具体的に認める言葉をかけられる
Curriculum
カリキュラム例
半日(3時間)で実施する場合の一例です。対象となる方や貴社の課題に合わせて、時間配分や内容を調整します。終日研修では、演習やケーススタディをさらに充実させます。
| 時間 | 区分 | 内容 |
|---|---|---|
| 0:0015分 | 導入 | 研修のゴールの共有、「伝わらなかった」経験の振り返り |
| 0:1520分 | 講義 | コミュニケーションの基本と、伝わり方のずれ |
| 0:3535分 | 講義・ワーク | アサーション:自分のスタイルを知り、伝え方を書き換える |
| 1:1010分 | 休憩 | |
| 1:2030分 | 講義・ワーク | 質問力:話を広げる聞き方をペアで練習する |
| 1:5030分 | 講義・ワーク | 伝わる承認:SBIモデルで認める言葉をつくる |
| 2:2020分 | ワーク | 言葉以外のコミュニケーションを体験する |
| 2:4020分 | まとめ | 明日から使う一言を決める、質疑応答 |
ご紹介したカリキュラムは一例です。そのほかのカリキュラム例をご覧になりたい場合は、お問い合わせください。
この研修は、研修動画や教材のかたちでもご提供できます。研修後の振り返りや知識の定着のためのコンテンツも、あわせてご用意しています。
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