研修

社員研修

社員研修

メンタルヘルス対策のために
専門的知識を持った有資格者による
研修を導入してみませんか?

弊社では企業様からのご依頼いただいたテーマの研修はもちろん、日頃感じていらっしゃる課題やニーズをヒアリングした上で、課題解消に効果がありそうな研修・セミナーをご提案させいてただいております。現在、弊社にてご提供しているセミナーの一部をご紹介いたします。

「メンタルヘルス不調」での休職者は増加傾向に

厚生労働省の労働安全衛生調査(2022年・実態調査)によると、過去1年間 (令和3年11月1日から令和4年10月31日までの期間)にメンタルヘルス不調により連続1か月以上休業した労働者又は退職した労働者がいた事業所の割合は13.3%(令和3年調査10.1%)となっており全体的に増加傾向にあることが見受けられます。
このうち、連続1か月以上休業した労働者がいた事業所の割合は10.6%(令和3年調査8.8%)、退職した労働者がいた事業所の割合は5.9%(令和3年調査4.1%)となっており、事態は深刻です。
また、メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業した労働者の割合は0.6%(令和3年調査0.5%)、退職した労働者の割合は0.2%(令和3年調査0.2%)となっており、休業を選択せざるを得ない体調の労働者が増加傾向にあることは明らかです
コロナ禍は私たちにさまざまな影響をもたらし、その一つがメンタルヘルスの悪化であることは間違えないといえる状況です。
そこでこの状況へ対処するためにおすすめしたいのが、メンタルヘルスに関する研修の導入・実施です。

メンタルヘルスに関する研修を実施する意義

 メンタルヘルスとは、「精神的な健康」のことを指します。身体的な健康だけではなく、精神的な健康が充実していることで、よりモチベーション高く生活や活動を行うことができ、仕事のパフォーマンスにも直結します。また、メンタルヘルスは精神的な疾患を抱えている人だけではなく、現在健康に見える人でも気をつけておくことが大切です。

 メンタルヘルスとは、「精神的な健康」のことを指しています。身体的な健康だけではなく、精神的な健康が充実していることで、よりモチベーション高く生活や活動を行うことができます。また、メンタルヘルスは精神的な疾患を抱えている人だけではなく、現在健康に見える人でも気をつけておくことが大切です。

メンタルヘルス研修を実施する目的

メンタルヘルス研修の主要な目的は、従業員が心の健康を維持・向上させるための知識とスキルを習得することです。この研修では、ストレスの原因とその対処法、自己認識の重要性、効果的なコミュニケーションスキルなどを体験的に習得することができます。
コロナ禍を経てさまざまな面で変化と適応を余儀なくされた現代の職場は、多くのストレス要因があり、それが従業員の心の健康に影響を与える可能性が高いのです。メンタルヘルス研修は、そのようなストレスを効果的に管理し、心の健康を維持するための具体的な方法を提供します。
また、この研修は職場の人間関係やコミュニケーションにもポジティブな影響を与えます。従業員が自分自身の心の状態を理解し、それを適切に表現できるようになると、職場の雰囲気やチームワークが向上することも効果として現れます。

弊社の実績

飯田ホールディングスグループ企業,住友大阪セメント株式会社グループ企業,JFEライフ株式会社,株式会社アイネス,株式会社ココト, 株式会社プロフェリエなど(敬称略)の企業研修多数,東京都公立学校教職員,芸能関係養成所など

研修内容の一部をご紹介いたします

研修名           主な対象者              内容例
ストレスマネジメント研修
新卒社員~管理職・マネージャー
メンタルヘルスに対する知識の習得や意識の向上、メンタルヘルスに関するトラブルを防ぐ方法の理解などを目的として実施します。ここでは主に、職場や業務、対人関係など日々生じるストレスに対して、その仕組みと心身の反応を理解した上で、自分がストレスに感じやすい状況や性質に理解を深めた上で、自分自身のストレスマネジメントマネジメントのための取扱説明書を作成し、いざというときに備えます。
ラインケア研修
中堅社員・新任管理職・
マネージャー
役職者には安全配慮義務のもと、部下やチームのメンバーへのメンタルヘルス的視点の中での関わりが求められます。
それは社員の健康を守るためだけでなく、企業全体へのリスクマネジメントにおいても重大な役割を担う、目には見えないけれども、無視することはできない取り組みです。
ここでは新任管理職が知るべき「働く人のメンタルヘルス不調の知識」と具体的な対応策をグループワークを通して実践的に身につけていきます。
セルフケア研修全社員働くということは、多くのストレスやプレッシャーが伴います。そのため、自分自身で心身のコンディションを整える能力は、仕事の効率だけでなく、生活の質にも直結します。ここでは、従業員一人ひとりが自分の心と体を理解し、それぞれに合ったケアの方法を見つけるプロセスをサポートします。従業員が自分自身の心身の健康を維持・向上させるための知識とスキルを習得することです。ここではストレスマネジメントやリラクゼーションテクニックを実践的に学び、身につけることができます。
レジリエンス研修入社3年目離職率が上昇する3年目は業務慣れてきたことをはじめとしてさまざまな問題に直面します。レジリエンスとは、困難やストレスに遭遇したときに、その状況を乗り越え、適応し、さらには成長する能力を指します。ここでは社員一人一人のレジリエンスを高めることを目的としていきます。内容は、逆光を乗り越える方法、ポジティブへの認知的転換、効果的なコミュニケーションスキルなどをセルフワークやグループワークを通して体験的に行っていきます。
コミュニケーション研修若手社員〜管理職仕事のパフォーマンスを向上させたり、社員全員が健全なメンタルヘルスを維持するためには、社員同士の安心感のある適度な関係とコミュニケーションが必須です。ここでは、コミュニケーションについての基本的知識をもとに、相手も自分も大切にする自己主張や、質問力を高めるメソッド、非言語的なコミュニケーションも含めた多面的なコミュニケーションスキルの獲得を、体験的に学んでいただくことができます。

それぞれのカリキュラムは2.3時間で実施することを主としていますが、終日研修としてより内容を充実させたカリキュラムへ変更することも可能です。
いずれの場合も、事前に1時間ほどお時間を頂戴し、zoomにてニーズをお伺いした上で、弊社でご提供できる研修内容をご紹介いたします。なお、研修実施のご相談については無料で行なっております。
詳しい内容やカリキュラムや料金に関して、お気軽にお問い合わせください。

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